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2017年04月19日(水) 
ふとしたことから、こんな記事を読んだ。
「大人の発達障害」のアノ人とうまく付き合う方法
https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_1960/

アスペルガー症候群とADHDの2つが紹介されているけど、
最近の僕は、どちらも当て嵌まる気がする。
中でもアスペルガー症候群は、病気になる以前から当て嵌まっている気がする。

チェックリストを見ると、ほとんど当て嵌まっている。
http://bunshun.jp/articles/-/1959?utm_source=news.i…elatedLink

さらに、診断テストをやってみると、「可能性が高い」とのこと。
http://asperger.nerim.info/diagnose/test.html

まあ、以前から知っていたことだが、今日通院の際に想い切って話をしてみた。
主治医の言葉に落ち着いて考えてみると、僕だけでなく誰もがそういう面を持っている。そして、誰もが生き辛い時代であることが判ってくる。
僕から見ても、僕より空気が読めていない人、多いものなァ~っ!(へ皿へ)
そして、本来の意味での「ゆとり」を失ってしまった現代。
そうそう、文部科学省(当時は「文部省」だったっけ?)のお陰で「ゆとり」という言葉の印象は物凄く悪い。そう呼ばれる世代が可哀相でならない。そんな時代にしてしまった責任を痛感する。

さてさて、こんな今の時代、誰もが無理をしている。昔から誰もが無理してたところはあると想う。しかし、今は無理し過ぎ。アスペルガー症候群やADHDでなくても誰もが得手不得手がある。その人の得意分野を活用すれば良いのだろうけど、マルチタレント、オールマイティが要求される。ひとつ大きなミスがあると立ち直れない、そんな世の中になってしまったような気がしてならない。僕が気にし過ぎているのだろうか?

身の丈に合った生き方をしようヨっ!そんな言葉が良く聴かれる。僕も、もう若くないので、身の程を弁えるようになってきたカナ?まあ、苦しんでいるけど、それもまた人生だと想う。虚飾妄言は昔からたくさんあったのは良く判っているけど、身の程知らずは身を滅ぼすだけでなく、世の中も持続不可能にしてしまう恐れがあると想う。権限を持った方には、くれぐれもご注意いただきたい。「力を持った方」と書かないのは、権限に見合った力のない方がほとんどだから。社会が肥大化して設定した権限が大きくなり過ぎてしまっているのかも知れません。協力できない周囲も酷いけどネ。

「杞憂」であれっ!と願うばかりダっ!!

写真は、4/15(土曜日)野崎駅で撮ったサクラ(桜)。


大事なことを書き忘れていた。
「逃げ恥」平匡さんは発達障害? ドラマの主人公に多い特徴的な症状とは
http://bunshun.jp/articles/-/1874

僕にも、みくりのような素敵な女性が必要だと想う。


あっ、さらに書き忘れていることがいっぱいっ!!f(^^;
発達障害では、コミュニケイションに問題があることが取り沙汰されるけど、今の時代誰もがコミュニケイション不全に陥っている感が否めない。その「ゆとり」がないって話しだったカナ?コミュニケイションの時間がないということだったと記憶する。そして、時間がないために逢って話をするのでなく、文字だけの伝達になっている。それでは伝わるものも伝わらないヨネっ。
僕から見ても、僕よりもコミュニケイション不全の人、多いものなァ~っ!(へ皿へ)

閲覧数75 カテゴリこころのつぶやき コメント0 投稿日時2017/04/19 17:39
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