2017年04月04日(火) 

水戸の偕楽園の中に建つ好文亭、はじめて入ったのカナ?

素晴らしいところでした。

建て物に入る前に茶室「何陋庵(かろうあん)」と待合へ。

  

 

好文亭の中、何が素晴らしいって、障壁画が素晴らしい。近代美術館で観た東山魁夷も素晴しかったけれど、それぞれに素晴らしいと想う。とても豊かな気持ちになる休日でした。

 

菊の間

 

 

桃の間

  

 

つつじの間

 

 

紅葉の間

 

 

松の間

 

竹の間

 

 

梅の間

 

北原白秋の詩がありました。

 

小さな清(せい)の間

 

萩の間

 

 

桜の間

 

途中で望んだ庭。

 

西塗縁より東・南・西を望む。

  

 

そして、二階、三階へと昇る。二階の武者控室は撮ってなかった。(へ皿へ)

三階「楽寿楼」からの眺めは素晴らしい。

    

東側の障子は三枚。敷居の溝が途中まで掘られているところが良くできています。

円窓からの眺めが素敵。

そこから撮っていた若い女性の姿がもっと素敵だったが、写真には撮ってないヨっ!(へ皿へ)

おあとがよろしいようで...それにしても見事ですヨネ、『好文亭』。


閲覧数55 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/04/04 18:16
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