2017年03月19日(日) 

昨日の午後、「大人の遠足」は新選組の里・日野へと続く。

実は、こちらがメインと云って良い。

新選組隊士及関係者尊霊

百五十回忌総供養祭

戊辰の役百五十年

 

参列を申し込んだが外れて御焼香の案内をもらったと云う、今回の遠足主催者から誘われたことを『誠』にありがたいと想う。

初めて訪れた「高幡不動尊」こと高幡山金剛寺、とても立派なお寺で、気持ちが引き締まりました。

百五十回忌総供養祭がおこなわれている会場がなかなか判らなくて境内を歩き回ってしまいました。

そんな時間も悪くないと想ったのは、穏やかな気候のせい。様々な花たちが咲いていました。

ウメ(梅)の花の向こうに見えているのは、重要文化財の不動堂。

他に、サクラ(桜)にサンシュユ(山茱萸)、スイセン(水仙)にトサミズキ(土佐水木)、そしてミツマタ(三椏)。

  

 

新選組副長土方歳三の生家がこの寺の壇頭格と云うご縁でこちらの五重塔院ホールが会場になったのでしょう。新しいようですがとても立派な五重塔です。

  

境内に建つ土方歳三像もとても御立派。格好良いですヨネっ!

 

父母へのお土産に、元祖高幡まんじゅう松盛堂の歳三まんじゅうを購入しました。

 

入れていただいた袋が、これまた素敵です。

 

歳三の辞世の歌が書かれています。

 

 よしや身は 蝦夷が島辺に 朽ちぬとも

  魂は東(あずま)の 君やまもらむ

 

そう云えば、境内に芭蕉の句碑もありました。

 芭蕉翁

  名月耳(に)

   婦(ふ)もと能(の)霧や

    田のく裳(も)理(り)

元禄七年(1694年)に伊賀上野で詠まれた句らしいですが、どういうご縁で作られた句碑かは不明。(へ皿へ)

 

さてさて、お饅頭を買ったところでいただいた日野新選組同好会製作の「新選組日野市限定版Vol.7」と云うパンフレットを見ると、市内に新選組ゆかりのポイントがたくさんあることが判ります。う~ん、ゆっくり観て歩きたくなっちゃうっ!(へ皿へ)


閲覧数69 カテゴリアルバム コメント2 投稿日時2017/03/19 16:02
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コメント(2)
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  • 2017/03/19 23:05
    ミミさん
    思いがけず、150年の法要に行けるとはね。
    時代を感じる空間でしたね。
    こんな場面に誘っていただき感謝ですね
    次項有
  • 2017/03/20 09:27
    > ミミさん
    コメント、ありがとうございます。

    新選組、僕はあまり詳しくないのだけど、あちこち散策すると詳しくなれそうですネ。(^_-)-☆
    次項有
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