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2017年03月05日(日) 
先に、原作を読んで映画版のDVDも観て、紹介した作品。
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口紅で書かれたメッセージ、確かに登場しました。
しかし、原作通りには描かれていない。脱衣場の鏡に書かれた物を風呂場から出てきて発見することになっていたはず。片平なぎささん演じる大道寺智子に、もう少し「エロ」の要素が欲しいところ。
そうは云いながらも、当時19歳の片平なぎささん可憐で素敵です。d(へ”の)
智子の母・琴絵を演じるのは斉藤恵子さん、こちらもなかなか素敵な方です。斉藤慶子さんではありません。僕も「アレっ!?」と想いました。
大道寺欣造ならぬ速水欣造を演じるは、映画版で九十九龍馬を演じていた神山(こうやま)繁さん。映画版のシリーズ中でも同じ人がいろいろな役柄を演じていらっしゃいますが、映画版とTVドラマ版とで同じ役者が登場するのは面白い。ドラマ・シリーズ全体を見回すと、あの人がこんなところにもという面白さがあります。おいおい紹介していけるカナ?と想います。

さて、原作小説、映画、TVドラマと観賞してきました。僕の評価は、TVドラマ<映画<原作小説。ドラマでは、とても多くの内容が原作から削除されている。他のドラマ同様5,6話にして欲しい内容と云える。気になって前述の口紅のメッセージ、もう一度観たら紙に移し採った文字が裏文字になっていないミスを発見しちゃった。(へ皿へ)
ミステリィとしての醍醐味もいまひとつになっちゃってるカナ?

そうそう、映画版に書かなかったけど、時計台の大きな歯車を観ていて想った。
人を歯車のひとつと考えている組織は、つまらない。実に、面白くない! 凸(▽へ▽)
あっ、すでに映画「モダンタイムス」でチャップリンが描いているかっ!?(へ皿へ)

もうひとつ、ドラマだけの面白いところがあるので、最後に取り上げておく。
大道寺家の悲劇は、源頼朝公と北条政子様~っ!の怨念?祟り?と云う「八つ墓村」のような世界も垣間見られる。琴絵さん、智子さん、ゴメンネ、ゴメンネ~っ!(平成の頼朝公としてf(^^;)

閲覧数169 カテゴリ横溝正史&金田一耕助シリーズ コメント0 投稿日時2017/03/05 21:49
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