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2017年02月14日(火) 
6年前の展覧会で存在を知り、惚れてしまった大蘇芳年の『月百姿』。
昨年の展覧会ですべてを拝見して、ますます好きになった。

それにしても、何が書かれているのか?
絵を観て、パッと判らない。
画題についての知識も足りないけど、
そもそも字が読めない。

タイトルを読むことからスタートした。
かな文字が今使われているひらがな、カタカナだけではない。
「古文書のよみかた」という本が非常に役に立った。
これは、松尾芭蕉の句碑を読むときから役に立っている。
日本人として身に付けたい能力のひとつと云えそうです。

さて、タイトルは判った。大抵の場合、人物が描かれている。
その人名をWikipediaに入力してみると、かなりのことが判明する。
この『月百姿』というシリーズの凄いところは、
そのページに絵そのものが掲載されていることが多い。
絵を解説するような文章まである。

Wikipediaなどパブリックドメインと考えて引用させていただいたが、
引用元を明確にしてなかったりするので、
これから補足を加えていく必要があるかも知れない。

この作品を好きになったきっかけは、描かれた美女たちだった。
まあ、男たちも格好良いヨネ。憧れるヨネ。
そして今は、その人の関わる物語が好き。
その人ひとりでは、その人の物語りはできないのである。

何よりも、その物語を描かなければ僕に伝わらないのである。
描いた大蘇芳年も素晴らしければ、
解説を書いてくれた様々な人の関わりが素晴らしい。
Wikipediaに限らずNET上の情報たちが素晴らしい。

まあ、それだけでなく過去の知識も総動員した
僕も素晴らしいんですヨネ。(へ皿へ)

最後に、本当の主人公様を。
すべての絵に描かれているお月様、僕のアルテミス様~っ!

閲覧数84 カテゴリ月百姿 コメント0 投稿日時2017/02/14 20:33
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