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■「奥の細道」の書き込み
書き込み数は22件です。 [ 1 2 3 ]
2016年05月07日(土) 

「奥の細道」で芭蕉は金沢の街を訪れている。
ツアーの前に調べてみた。こちらのサイトがとても勉強になった。
http://senbonzakura.skr.jp/05hosomichi/17ishikawa/0…nazawa.htm

 

5日の夜、金沢在住の友人と夕食を共にした後、夜の金沢をドライヴしてくれた。その中で、句碑のあるところへも行ってもらった。意外にも、地元の人間にもあまり知られていないみたい。まあ、僕だって、この辺の句碑のこと知らなかったものなァ。

 

訪れたのは、成学寺。句碑の写真も撮ったが、文字は読めない。

[地図情報有り]
閲覧数253 カテゴリ「奥の細道」 コメント2 投稿日時2016/05/07 22:19
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2015年07月06日(月) 
これで、撮り溜めていた写真は一通り紹介できるのカナ?

こちらは、昨年2月にユースホステルに宿泊して行った「芭蕉の足跡を訪ねて『奥の細道』ツアー」でのものです。
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=37337

那須温泉神社
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=37609

殺生石
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=38560

などと同じ時に見ています。
さて、雲巌寺の句碑、「奥の細道」にも取り上げられている仏頂禅師の歌とともに刻まれています。

 佛頂禅師
 多(た)て横能(の) 五尺にた羅(ら)怒(ぬ) 草の庵
  む須(す)婦(ぶ)もくやし 阿(あ)めなか里(り)せ者(ば)

 芭蕉翁
 木つゝ記(き)も

[地図情報有り]
閲覧数387 カテゴリ「奥の細道」 コメント2 投稿日時2015/07/06 20:29
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2015年07月02日(木) 
常念寺から国道294号線を北上すると、間もなく右手にお寺があります。
明王寺さん、こちらにも芭蕉の句碑があります。

 今日も又 朝日を拝む 石の上 芭蕉

こちらは比較的新しい。昭和63年建立、蓮実彊(つとむ)書。
句碑の脇に、蓮実さんの言葉が記されている。

芭蕉は元禄二年(1689年)四月三日(新暦5月21日)黒羽を訪れ14日間滞在、
その間に歌仙の興行があった。
 秣おふ人を枝折の夏野哉 芭蕉
を発句とした36句の中から、明王寺の境内に最も相応しい句として
 今日も又朝日を拝む石の上 芭蕉
を選び石に刻んだ。
昭和63年(1988年)2月10日 蓮実彊記す。

連句の中なの

[地図情報有り]
閲覧数349 カテゴリ「奥の細道」 コメント2 投稿日時2015/07/02 18:31
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2015年07月01日(水) 
昨年の今頃、アジサイ(紫陽花)とともに楽しんだ芭蕉句碑巡りは続く。

修験光明寺跡
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=38433

玉藻稲荷神社
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=38442

西教寺
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=38457

を巡ったのもこのときでした。
国道294号線沿いにも句碑があったりする。
まずは、常念寺さん。

 野越(を)横耳(に)
  馬牽(ひき)むけよ
   本(ほ)とゝぎす
 者(は)せ越(を)=芭蕉

近くに立てられた解説によると、ここ黒羽で芭蕉をもてなした浄法寺桃雪建立の句碑と伝えられている。
矢板の句碑にも、江戸時代の愛好家が建てたであろうというものがあったと

[地図情報有り]
閲覧数346 カテゴリ「奥の細道」 コメント3 投稿日時2015/07/01 22:15
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2015年06月30日(火) 
昨年巡った黒羽の芭蕉の句碑。
句碑じゃないけど、「芭蕉の館」周辺の文学碑も取り上げておきます。

ひとつは、「芭蕉の広場」入口近くにあります。

 黒羽の館代浄坊寺何がしの方に音信る。思ひ
 がけぬあるじの悦び、日夜語つゞけて、其弟桃
 翠など云が、朝夕勤とぶらひ、自の家にも伴ひ
 て、親属の方にもまねかれ、日をふるまゝに、
 ひとひ郊外に逍遥して、犬追物の跡を一見し、
 那須の篠原をわけて、玉藻の前の古墳をとふ。
 それより八幡宮に詣。与市扇の的を射し時、別
 しては我国氏神正八まんとちかひしも、此神社
 にて侍と聞ば、感応殊しきりに

[地図情報有り]
閲覧数294 カテゴリ「奥の細道」 コメント0 投稿日時2015/06/30 22:33
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2015年06月27日(土) 
昨年おこなった散策中の写真をずっとお届けしている。
「芭蕉の道」の途中で見落としていたか?写真を撮るのが後になってしまった。
地図を見ると、旧浄法寺邸へ入ると見られないのカモ?

古には、ここに城門があったのでしょうか?
大田原市観光協会発行の「歴史とロマンの里芭蕉の里くろばねガイドブック」によれば、「今眺める風景は、秋風の吹く白河の風景と違って風情はないが、夏のほととぎすだけが風情を感じさせてくれる。浄法寺家に滞在した四月七日に詠んだ句です。」とある。この日付は、もちろん旧暦です。(へ皿へ)

 田や麦や 中にも夏の ほとゝぎす 

[地図情報有り]
閲覧数426 カテゴリ「奥の細道」 コメント0 投稿日時2015/06/27 11:13
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2015年06月27日(土) 
旧浄法寺邸から「芭蕉の道」を辿ると大雄寺(だいおうじ)横で表の通りへ出る。「出る」と書いたが、こちらが「入口」みたい。まあ、入口も出口も一緒だと想うが...

俳諧紀行文「奥の細道」最初の句

 行(ゆく)春や 鳥啼(なき)魚の 目は泪 芭蕉翁

 

[地図情報有り]
閲覧数260 カテゴリ「奥の細道」 コメント0 投稿日時2015/06/27 09:51
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2015年06月26日(金) 
続いて、昨年の句碑巡りから。
「芭蕉の道」を伝わって旧浄法寺邸へ。
邸内ではお茶を振る舞っていました昨年6月22日。

山も庭も うごき入(いる)るや 夏坐敷 芭蕉

[地図情報有り]
閲覧数306 カテゴリ「奥の細道」 コメント2 投稿日時2015/06/26 06:35
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2015年06月24日(水) 
今年も、くろばね紫陽花まつりの時季になった。
まだ行っていないけど、今年行けるカナ?
こちらのブログに昨年書いている。
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=38301

この時、芭蕉の句碑も巡ってきたのに、まだ紹介していないものがたくさん残っている。
あん、あん、あん、とっても大好き、残り~もん♪

「芭蕉の館」の前に「芭蕉の広場」があり、そこから「芭蕉の道」が伸びていてブラブラと散歩するのに適している。
「芭蕉の広場」にある句碑を最初に紹介しよう。「最初に」と書いたのは、まだまだ続くということ。お楽しみに。

 鶴鳴(なく)や 其(その)声に芭蕉 やれぬ

[地図情報有り]
閲覧数351 カテゴリ「奥の細道」 コメント0 投稿日時2015/06/24 21:51
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2015年05月24日(日) 
そうそう、こちらのエントリィもしなくちゃっ!

昨日訪れた日光三名瀑(竜頭の滝と湯滝を入れると五名瀑)のひとつ裏見の滝、かの松尾芭蕉がこちらを訪れて「奥の細道」に俳句を残しています。

志(し)ばらく者(は)
 瀧に古(こ)もるや
  夏(げ)の初(はじめ)

日光の句碑、他にもあるんでしょうネ。解説の立て札に「四」とあります。

[地図情報有り]
閲覧数313 カテゴリ「奥の細道」 コメント0 投稿日時2015/05/24 15:33
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