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■「天地明察」の書き込み
書き込み数は84件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ]
2014年01月29日(水) 
昨年の「立春」にスタートした七十二候についてのエントリィ、ついに72回目を迎えました。最後の最後にして、実際の暦に先んじることができました。明日から「大寒」の末候となります。

-----ここから引用
古典「水沢腹堅」(すいたくあつくかたし)
近代「雞始乳」(にわとりはじめてとやにつく)
古典「水沢腹堅」は沢に氷が厚く張りつめる時期で、近代大寒次候と同じです。近代「雞始乳」は、古典の大寒初候と同文ですが「乳」を「とやにつく」と和調しているのが違う点で、鶏が卵をかえすために巣に籠もるという、同じ意味です。
-----引用ここまで

「天地明察」のカテゴリ、

閲覧数650 カテゴリ「天地明察」 コメント0 投稿日時2014/01/29 20:52
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2014年01月25日(土) 
今日から「大寒」の次候。次第に春が近づいていますネ。いつものように「天地明察」日めくりカレンダーから学びます。

-----ここから引用
古典「鷙鳥厲疾」(しちょう れいしつす)
鷲(わし)や鷹(たか)などの猛禽類が空高く、速く飛ぶ様を表しています。雪や氷に覆われた大地の上空を、大きな鳥が猛々しく飛ぶ様は、伝統にふさわしい光景です。古代中国人の雄大な自然観を感じることができます。

近代「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)
大寒次候は太陽暦では毎年一月二十五日から二十九日ころにかけてです。寒さの厳しい時節で、めったに凍ることのない沢の水も氷結する様子

閲覧数501 カテゴリ「天地明察」 コメント0 投稿日時2014/01/25 09:57
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2014年01月20日(月) 
今日も寒いですネ。一年のうちで最も寒い時期です。でも、それは、これからは温かくなるってことです。いつものように「天地明察」日めくりカレンダーに学びます。

-----ここから引用
「大寒」(だいかん)
大寒は旧暦十二月の中気です。「寒」の期間の後半で、節分までの約半月間です。一年中で一番寒い時期で各地の最低気温がこのころに記録されます。寒参り、寒垢離(かんごり)、寒稽古など心身を鍛える催しが行われます。

古典「雞始乳」(にわとりはじめてにゅうす)
鶏が卵をかえすために、巣に籠るという意味です。「乳」は「とやにつく」とも読みます。厳冬の時節ですが

閲覧数633 カテゴリ「天地明察」 コメント4 投稿日時2014/01/20 19:40
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2014年01月15日(水) 
いや~っ!毎日寒い日が続きますネ。相変わらず気力、体力、知力ともに落ち込みっぱなし。でも、このブログだけはお送りしようと想う。今日から『小寒』の末候なので、いつものように「天地明察」日めくりカレンダーから。

-----ここから引用
古典「野鶏始雊」(やけいはじめてなく)
近代「雉始雊」(きじはじめてなく)
古典の七十二候も近代の七十二候も文字が少し違うだけです。いずれも雄の雉(きじ)が、このころ、連れ合いを求めてケーン、ケーンと鳴く様を表現しています。寒く乾いた厳冬の空気を切り裂くような鳴き声とともに気温はますます下がっていく時節です。
-----引

閲覧数558 カテゴリ「天地明察」 コメント2 投稿日時2014/01/15 20:54
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2014年01月10日(金) 
今日は『小寒』の次候。今年最大の寒波がやって来ています。ちょっと体調がヤバいカモ!?いつものように「天地明察」日めくりカレンダーから学びます。そう云えば、映画「天地明察」で主役・渋川春海を演じた岡田准一が、これまた主役を演じる大河ドラマ「軍師官兵衛」が始まりました。別の映画も公開中であったり、現在大活躍中ですネ。

-----ここから引用
古典「鵲始巣」(かささぎはじめてすくう)
かささぎが巣をつくり始めるころ。伝説によれば、かささぎは七夕の夜、彦星と織姫が天の川を渡ってあいびきをする時、その翼を並べて橋を渡すといわれています。その鳥がつ

閲覧数2082 カテゴリ「天地明察」 コメント4 投稿日時2014/01/10 18:37
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2014年01月05日(日) 
寒いですネ。今日も散歩止めちゃいました。f(^^;
想えば、今日は『寒の入り』です。『寒稽古』だと想って散歩に出れば良かったカナ?いつものように、「天地明察」日めくりカレンダーに学びましょう。昨年のだけど...(へ皿へ)

-----ここから引用
「小寒」(しょうかん)
小寒は旧暦十二月の節気で十一月二十四日は入節日。小寒節は十二月八日までの十五日間です。一年で一番寒い「寒(かん)」前半にあたります。後半の大寒に比べると寒さがまだ最高ではないという意味です。しかし、実際には大寒より寒い日もあります。

古典「雁北郷」(かりきたにむかう)
「雁が北の故郷に帰り

閲覧数2605 カテゴリ「天地明察」 コメント9 投稿日時2014/01/05 15:49
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2014年01月01日(水) 
新年のごあいさつもしたので、昨年やり忘れたことなどを。
12月31日から『冬至』の末候でした。いつものように、「天地明察」日めくりカレンダーから学びます。

-----ここから引用
古典「水泉動」(すいせんうごく)
冬至を過ぎて十日。いよいよ寒くなってきましたが、まだ寒(かん)には入っていません。池の水は凍るようになりましたが、清水の湧き出る泉の水は、まだ温かみが残っており、氷結しないで動いている様を表現しています。

近代「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる)
このころになると各地で雪が積もり、その雪の下では秋にまいた麦の種から芽が出始めるようになり

閲覧数1919 カテゴリ「天地明察」 コメント0 投稿日時2014/01/01 02:33
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2013年12月27日(金) 
今日から「冬至」次候。あれっ、昨日からだったかっ!?
いつものように「天地明察」日めくりカレンダーから学ぶ。

-----ここから引用
古典「麋角解」(びかくげす)
近代「麋角解」(さわしかのつのおつる)
古典も近代も文字は同じですが読み方が異なります。麋(さわしか)は、大型の鹿の類で、このころに角が落ち、春に新しい角が生えてきます。
-----引用ここまで

渋川春海さんの貞享暦も同じ字を書きます。そして、読みは中国古典の日本語訳と同じ。

鹿の写真がない。あっ、あの写真を使っちゃおうか?
広重の落款。馬が「寿」、鹿が「福」となっている。

では、さらまわ

閲覧数3782 カテゴリ「天地明察」 コメント1 投稿日時2013/12/27 23:04
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2013年12月22日(日) 
今日は二十四節気のひとつ『冬至』です。説明しようとしちゃったけど、いつものように「天地明察」日めくりカレンダーにお願いしましょう。

-----ここから引用
「冬至」(とうじ)
冬至は旧暦十一月の中気で、太陽が270度の点を通過する時をいいます。北半球では昼が最も短く、夜が最も長い日となります。そのため北極に近い地方では一日中太陽が姿を現しません。

古典「蚯蚓結」(きゅういんむすぶ)
蚯蚓とはみみずのことです。寒さが厳しくなると地中で、かたまりになって冬籠もりするその様子を表現したものです。みみずが地上に姿を見せるのは立夏次候古典「蚯蚓出(きゅう

閲覧数774 カテゴリ「天地明察」 コメント0 投稿日時2013/12/22 09:53
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2013年12月17日(火) 
早いものですネ。今日から「大雪」の末候。
いつものように、「天地明察」日めくりカレンダーを繰る。

-----ここから引用
古典「茘挺出」(れいていいずる)
茘挺は「おおにら」のことをいい、おおにらとは「らっきょう」のことです。らっきょうは夏に葉が枯れますが、秋から冬にかけて新しい芽が出てきます。

近代「鱖魚群」(さけのうおむらがる)
鱖魚は、鮭(さけ)とも追河(おいかわ)つまり「やまべ」や「はえとも」のことともいわれています。群れて泳ぐ姿を見ることができる季節です。
-----引用ここまで

今回は、渋川春海さんの貞享暦を含めて皆異なります。中国古典も日

閲覧数2835 カテゴリ「天地明察」 コメント2 投稿日時2013/12/17 19:39
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