防災を考えるのイベント
イベントの詳細情報です。
「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」にご協力ください!
【開催日】2009年01月17日(土) 【閲覧数】2,990
2009年01月16日 09:38
【備考】05:46-12:00
【参加者数】2名
【開催場所】全国の地域SNS
「e-とちぎどっとこむ」が利用しているシステム「OpenSNP」の本家、兵庫県
の「ひょこむ」が中心となり、「OpenSNP」を採用する全国20の地域SNS共同で、
防災訓練を行うこととなりました。
つきましては、登録ユーザーのみなさまのご協力をお願いしたく、お知らせいた
します。
以下、「ひょこむ」の運営管理者であり、「e-とちぎどっとこむ」でも
「こたつねこ( http://e-tochigi.com/profile.php?key=33 )」さんからの
協力依頼文を転送します。

<--以下引用-->

2009年1月17日(土)午前5時46分から午前12時00分の間、OpenSNP(ASP)運営サイ
トが協力して、「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」を実施したいと思いま
す。すでに多くのサイト関係者の方々に賛意を頂き、専用コミュニティの設置や
インフォメーションを使った告知など格別のご配慮を頂いておりますが、改めて
全サイトもれない参加を願ってご案内致します。

OpenSNPが持つ全国各地に広がった信頼のネットワークと地域SNSの枠
を越えた新しい概念のコミュニケーション機能を活用すると、住民の防災意識を
自然に高めたり、セーフティネットとしての小さなつながりから大きな連携まで
を整備したり、いざというときの情報コンテンツの整理・ルーティングを検証し
たりと、イベント化が危惧される防災訓練を補完できる可能性があります。特に
「空白の6時間」と呼ばれる初動時期の情報のあり方について、昨年末各サイト
同時に実装した「コトろぐ」機能は、大きな効果があるのではないかと考えてい
ます。

「「鎮魂の日」14回目の防災への誓いと実践」
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=73749
「6hours-空白のときを情報で埋めろ!」
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=74039
「新コミュニケーションツール「コトろぐ考」」
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=73179

今回の経過を調査・分析を行うとともに、その成果を活かして、同様の訓練を各
サイト持ち回りリレーで実施できればと考えています。ぜひとも全国あちこちの
ひとりでも多くの友人のみなさまの積極的なご参加を心よりお待ちしています。

【ネット防災訓練への参加方法】
●「どっぷり参加」して下さる方々は、
1.コミュニティに参加する
   ひょこむの外部公開コミュニティに参加しておきましょう。
   http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=413
   ひょこむ未登録の方は、
   うすい(http://e-tochigi.com/profile.php?key=3454)さんに
   ご相談下さい。招待状を届けます。
2.役割を自己申告する
   役割に応じて、どんなことが「空白の6時間」にできるか考えておきま
   しょう。
3.「コトろぐ」の練習をする
   事前にPCやケータイで書き込み練習をしておきましょう。
4.山崎断層地震勃発【訓練開始】
   2009年1月17日(土)午前5時46分に、しそうSNSからの
   「コトろぐ」で開始します。
5.適時それぞれの役割になりきって、「コトろぐ」や「コミュニティ」に参加、
  書き込み。
   刻々と情報は進行します。シナリオを意識して書き込みをお願いします。
6.訓練終了。コミュニティに参加感想文を投稿。
   午前12時に訓練は終了します。近日中に「参加感想文」をコミュニティに
   アップして下さい。

●「しっかり参加」して下さる方々は、
1.「コトろぐ」の練習をする
   事前にPCやケータイで書き込み練習をしておきましょう。
2.山崎断層地震勃発【訓練開始】
   2009年1月17日(土)午前5時46分に、しそうSNSからの
   「コトろぐ」で開始します。
3.適時、その都度の状況を見ながら、「コトろぐ」書き込みや
   「コミュニティ」を閲覧。
   刻々と情報は進行します。シナリオを意識して書き込みをお願いします。
4.訓練終了。
   午前12時に訓練は終了します。

●「ちょっぴり参加」して下さる方は、
1.山崎断層地震勃発【訓練開始】
   2009年1月17日(土)午前5時46分に、しそうSNSからの
   「コトろぐ」で開始します。
2.外部公開コミュニティを、インターネットから閲覧。
   http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=413
   刻々と情報は進行します。シナリオを意識して何が起こっているのか
   考えてみてください。
3.訓練終了。
   午前12時に訓練は終了します。

※「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」の詳細は、
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=88894&am…bbs_id=413
※簡略な参考資料を作っていますので、ご一読ください。
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=73845
<--以上引用-->

急なお願いではありますが、趣旨ご理解のうえ、ご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

書き込み数は3件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
【アイディア】安否確認をサポートするには?
【返信元】 【質問】ことログのトラフィックについて
2009年01月17日 10:45
被災時、安否情報、安否確認は重要な要素だと思います。これを地域SNSが一元的にサポートするには、個人情報の壁もあり、無理かと思います。

 →安否情報は各個人がブログに『無事です』メール投稿をして、例えば件名を命令にして安否確認コミュニティに自動的に転記されていく方法が採れたらいいなと思います。全員がトモダチになる様に定められた架空ユーザーにブログ新規投稿のお知らせが届いて、それを一定期間、無線別で自動転載するか、非被災地からのボランティアスタッフによる人力転載でもいいですけど(^^)。

 ↑前から、ブログ投稿とコミュニティ投稿を串刺しにして欲しいと要望していますが、こういうときにすごく便利だと思うんですけどね。自動化できればすごく有難い機能になると思います。




※今回「ことログ」へのポストを転記されていますが、携帯だと容量オーバーとなり途中で切れちゃいます。

※携帯電話からのアクセスで『欲しい』情報に辿り着くのは難しい。やはり、個々人による災害伝言ダイヤル、災害伝言板の活用が重要ですね。でも、上記のシステムが各地域SNSに出来れば、かなり貢献できると思います。
【質問】ことログのトラフィックについて
【返信元】 「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」にご協力ください!
2009年01月17日 10:39
現在行われている訓練の様に、兵庫県で地震が起きた場合、ひょこむへのアクセスは控えた方がいいと思うのですが、『ことログ』をe-とちぎどっとこむから閲覧する場合、ひょこむのことログへのトラフィック加担はあるのでしょうか。

そもそも、同じサーバーで動いているのだとしたら、e-とちぎへのアクセスも、トラフィック加担になるのでしょうか。


初動6時間は、いのちにとってとっても重要な時間であり、緊急通信への負荷を考えれば、被災地の電話回線、サーバーへのアクセスは控えるべきだと考えています。

どうなんでしょうね。

個人的には、初動時期(6時間)は、市民は状況報告、自治体は情報収集、対応と役割分担をキープした方が、救助活動に貢献できると思うのですが。なにもしないという行動も、リソース確保、維持のためには重要だと思います。

以前、e-とちぎで考えていたシステムは、被災地から非被災地サーバーへ情報UP(基本的には携帯電話からの位置情報付きメール)、自動処理、整理は非被災地で行う。でしたが、基本的には、参集する職員が携帯電話の位置情報取得機能、カメラ、メールといったツールを使っての情報収集がメインでした(そうすれば、参集ルートの分散でかなりの情報が収集できる)。これに、市民(前々回の実験では「事前登録をしたボランティア」という設定)からも同様に情報を集めるというかたち。

事業がたち消えてしまい、中途半端になってますが、なんとか動かしたいところですね。
2009年01月17日 06:06
起きられました。
参加中です。