e-とちぎ交通チャンネルの「EVタクシー栃木県内初登場」
「EVタクシー栃木県内初登場」の書込一覧です。
新着返信
返信がありません
QRコード
EVタクシー栃木県内初登場
【閲覧数】891
2011年04月06日 19:56
下野新聞サイトより
『EVタクシー県内初登場 アサヒタクシー』
(4月6日 05:00)

 【宇都宮】アサヒタクシー(二番町、笠原正人社長)はこのほど、電気自動車(EV)を2台導入し、料金メーターなどを取り付け運用を始めた。栃木運輸支局によると、県内のタクシー業者でEVを導入したのは初めてという。笠原社長は「少しでも環境に配慮した取り組みを通じて社会貢献したい」としている。

 同社は環境保全活動の一環で2年前からEV導入の検討を始めた。導入したEVは運転手を含め5人乗り。車両価格は1台約400万円で国土交通省から1台につき約78万円の補助を受ける。導入とともに敷地内に25万円かけて充電設備を整備した。

 走行距離は8時間充電で160キロ。冷暖房やブレーキ使用などで電気も使うため実質的には130キロ前後という。料金は通常タクシーと同じで、初乗り710円。現在は日中のみ運用している。

 同社のタクシーはEV2台を含め67台。笠原社長は課題は充電設備が県庁やディーラーしかないインフラ整備。コスト的に未知数だが、運行結果が良ければ、さらに台数を増やすことも検討する。

 同社はエコドライブの実施や低公害車の導入など環境に配慮した取り組みを行っているとして、2005年からグリーン経営の認証が与えられている。  県タクシー協会は「インフラ整備や東日本大震災による景気低迷による営業収入の減少など、タクシー業界を取り巻く環境は厳しいが、協会としても温暖化対策の一環として導入を進めていきたい」としている。

返信書き込みはありません。