e-とちぎ交通チャンネルの「デマンド交通関係の新聞記事等」
「デマンド交通関係の新聞記事等」の書込一覧です。
デマンド交通関係の新聞記事等
【閲覧数】4,525
2010年07月25日 07:08
新聞紙上で良く見るのでまとめてみます。

追加情報は、市町別に返信で投稿しているので、ツリー表示のほうが見やすいと思います。

書き込み数は18件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
栃木市 2014年4月より本格運行へ
【返信元】 栃木市 2011年度から試験運行
2014年03月22日 20:38
下野新聞サイトより
平成26年3月22日付

【栃木】市は新年度から、交通弱者救済などを目的に試行運行してきた市営コミュニティーバス「ふれあいバス」とデマンドタクシー「蔵タク」を本格運行に移行する。2011年10月から2年半の試行を踏まえ、バス停の新設や移設を行うほか、通学定期を値下げし、学生の利用を促す。

 ふれあいバスは、市内各地区と市中心部を結ぶ形で全9路線を運行している。利用者は12年度が18万335人で1日平均494人。本年度は1月末までの10カ月間で16万2千600人で、1日平均では531人と増加傾向にある。

 試行運行の実績を基に、市は4月から、乗降客の少ないバス停を廃止し、設置希望の多かった場所への移設や新設を行うなどてこ入れを図る。また、寺尾線でのみ導入していたバス停以外で乗り降り可能な「自由乗降制度」をほかの6路線にも拡大。運賃は学生の利用者を増やそうと、通学定期(1カ月)を約17%値下げする。本格運行に合わせてバスの車体も一新。市章の3色(緑、黄、青)にそれぞれペイントした車両を走らせる。

 予約制乗り合いタクシーの蔵タクは、老人福祉センター利用者の運賃を通常の半額の150円に据え置き、引き続き高齢者の足としての役割を担う。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/2…22/1540499
壬生町デマンドタクシー出発式 9日から試験運行開始
【返信元】 壬生町 2013年1月からデマンドタクシー試験運行
2013年01月09日 21:35

下野新聞サイトより
『町デマンドタクシー出発式 今日9日から試験運行開始』
(1月9日)

 【壬生】9日に試験運行が開始される町デマンドタクシー「みぶまる」の出発式が8日、町役場ひばり館前で行われた。式には小菅一弥町長など約40人が出席し町民の新たな足となるみぶまるの安全運行を願った。

 小菅町長は「愛称やデザインなど町民が作った町民一体型のタクシー」と強調し「他のデマンドタクシーのよいところを取り入れ運営したい。みぶまるをかわいがってほしい」とあいさつした。

 式では同タクシーの目印となるデザインシートの車両への貼り付けやテープカットを実施。第1便に小菅町長や利用者代表の町民4人らが乗り込み計4台で出発した。

 同タクシーは利用者が乗り合い町内を移動できる。年末年始を除く平日の午前8時から午後4時まで1時間ごとに計9便を運行する。利用料金は片道300円(小学生以下100円)で未就学児は無料。事前に利用者登録が必要で、利用の1時間前までに予約センターに電話する。

 事前登録と利用予約は同センター電話0282・81・1132。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/new…109/955547
壬生町 2013年1月からデマンドタクシー試験運行
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2012年06月24日 17:55
下野新聞サイトより
『デマンドタクシー来年から試験運行 壬生』
(6月24日)

 【壬生】町内の公共交通空白地解消を目指し、町は2013年1月から、乗り合いで自宅から目的地まで運行するデマンドタクシーの試験運行を開始する。

 町内の公共交通機関は現在、東武宇都宮線と、同線おもちゃのまち駅と獨協医大を結ぶバス1路線のみ。町内の多くが公共交通空白地域のため、特に同大はじめ町内の医療施設への利便性を向上させ、町民が身近に医療を利用できる「メディカルタウン」形成などに役立てたい考えだ。

 同タクシーの運行区域は町内全域。4人乗りセダン型車両を活用する。運行は平日午前8時から午後5時(最終便4時)で、1時間1便、一日最大9便の運行を実施。需要に応じ1便あたり最大8台の運行が可能という。

 運行業務は町内のタクシー4事業者に委託し、予約がある時間帯の便のみ運行。町によると、運行実績に応じて委託料を負担する方式は、県内でも珍しいという。

 利用には世帯ごとに事前登録が必要で、受け付けは7月23日から。町内在住者だけでなく町外者の登録、利用も可。町総合政策課は「長期的には近隣市町との広域連携に向けた取り組みも進め、利便性向上に努めたい」としている。

 また、町内在住者を対象に同タクシーの愛称を募集。所定の用紙に必要事項を記入し、同課に持参するか郵送、FAX、電子メールで申し込む。締め切りは7月6日まで。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/2…623/812158
大田原市 2012年1月中旬~2月中旬に実証実験
【返信元】 大田原市 来年度導入へ検討を進める
2011年12月17日 10:02

下野新聞サイトより
『デマンド交通、実証実験 大田原市来月から1カ月』
(12月16日 朝刊)


 【大田原】市は市営バスの効率的な運用を目指し、来年1月から1カ月間、「片田線」「寒井・桧木沢方面循環線」の2路線の一部の便でデマンド交通実証実験を行う。予約が入った便だけを運行する形で、併せて自由乗降区間も設け利用者ニーズを把握する考え。市生活環境課交通対策係は「メリット、デメリットを検証するほか、利用者の声を吸い上げながらデマンド交通の在り方を模索していきたい」と話した。

 市営バスは現在15路線で運行。実験が行われる2路線は、統合した黒羽中の開校に合わせ2010年に新設された。ともに通学での利用はあるものの、日中の利用者が少なく、効率的な運行が課題となっていた。

 デマンド交通は利用者の予約に応じて運行する交通形態。自治体によりさまざまな運行形態があるが、予約が入った便だけを運行する方式を採用。利用者は時刻表を基に各停留所の出発時刻30分前までに電話予約する。

 片田線は計8便のうち7便で実施。中学生の利用が多い黒羽中発午後5時38分の便は予約がなくても運行。寒井・桧木沢線は4便のうち3便をデマンドとし、黒羽郵便局午後5時半の便のみ予約がなくても運行する。両路線とも時刻表、ルートの変更はないが、一部でそれぞれ自由乗降区間を設定する。

 実験期間は来年1月16日から2月17日まで。期間後は時刻表に従い運行し、停留所での乗降とする通常形態に戻す。予約は電話で行い、乗車人数や利用したい便の時刻、乗降場所などを伝える。1月10日から事前予約を開始。1カ月分の予約も受け付ける。運賃は従来通り。

 予約は黒沢自動車電話0287・54・3231。問い合わせは同係電話0287・23・8832。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/new…216/681018
塩谷町 2012年4月から試験運行
【返信元】 塩谷町 2012年度導入したい考え
2011年12月10日 08:58

下野新聞サイトより
来年4月からデマンド交通試験運行 2年間は料金無料 塩谷町
(12月9日 朝刊)
 【塩谷】町は8日、来年4月から、デマンド交通システムの試験運行を開始することを明らかにした。試行期間は2年間で、利用者などから意見や要望を集約し、経済負担を把握するための期間と捉え、運行料金は無料とする方針だ。同日の定例町議会一般質問で手塚功一町長が橋本巌議員の質問に答えた。

 町では、移動手段を乗用車に頼らざる得ない。デマンド交通は移動手段の確保が困難な高齢者に対する福祉サービスの一環。

 町が10人乗りワゴン車3台を5年間のリース契約で確保し、運行業者に貸与する予定。業務全般を運行業者に委託する。初年度の予算は車両リース料、運行業務委託費で1千万円を見込んでいる。

 利用対象者は65歳以上の高齢者や障害者など。利用は登録制で、希望者は保健福祉課を通して登録する。

 利用目的は、病院への通院や公的機関、金融機関の利用、日用品の購入など、生活上最低限の利用とする。

 利用範囲は町内が原則だが、矢板、さくら、日光の3市の中核病院への利用は可能という。

 来年1月に広報やチラシで周知し、2月から3月に登録受け付けを開始する予定。

 3年後には利用者数を把握し、料金や利用範囲などを決めていく方針だ。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/new…209/674386
茂木町 町営バスからデマンドタクシーへ 10月1日
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2011年10月25日 18:42

下野新聞サイトより
最後の町営バス引継式 デマンドタクシーへバトン
(10月1日)


 【茂木】町デマンドタクシー「めぐるくん」の実証運行開始前日の30日、出発式が町役場前で、またこの日で最後となる町営バスの引継式が町保健福祉センター前で、それぞれ行われた。

 午後3時から行われた出発式には古口達也町長をはじめ来賓ら計約50人が出席。古口町長は主催者を代表して「(めぐるくんが)町民の利便性、福祉向上に大きく寄与すると信じている」とあいさつした。

 「めぐるくん」とステッカーの付いた4台の車両の前で、安全を願い運転手らに花束が贈られた後、町、県、議会関係者ら6人がテープカットした。

 引継式には古口町長ら約20人が出席。午後6時53分、生井方面からの最後の町営バスが帰着すると人々から拍手が起こった。5人の運転手に町長のねぎらいの言葉と花束が手渡され、15年勤めたという高徳久雄さん(62)は「無事に勤め上げホッとした。役に立ててうれしい」と話した。

 町営バスは国鉄バス山内線の廃止に伴い民間委託して代替運行を開始、以降路線を増やしつつ26年間町民の足となってきた。
下野市 2011年11月15日運行開始
【返信元】 下野市 2011年度秋導入予定
2011年09月29日 07:18

下野新聞サイトより
『下野の「デマンドバス」11月15日運行開始』
(9月29日 朝刊)
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 【下野】利用希望に応じて市内全域を運行する市デマンドバス「おでかけ号」が11月15日から運行を始める。

 同バスは、利用日前日の午後5時までに電話予約した利用者の自宅まで迎えに行き、目的地まで送り届ける乗り合い式タクシー。市内のタクシー業者に業務を委託し実施する。高齢者の足の確保や公共交通の充実を図るため、市地域公共交通会議で導入を決め、地域公共交通総合連携計画を策定し、運行方法などを検討してきた。

 運行区域は石橋、国分寺、南河内の3エリアに分け、各エリアをそれぞれ10人乗りのワゴン車1台が運行する。エリア間の移動は3カ所の乗り継ぎ共通施設を設け対応する。

 年末年始を除く午前7時から午後5時まで運行し、運賃は大人(中学生以上)300円、小学生200円で、未就学児(保護者同伴)は無料。エリア間乗り継ぎには別に200円が必要になる。

 利用には事前登録が必要で、10月17日から登録申請を受け付け、11月8日から利用予約受け付けを開始する。

 同バス導入で、現行の市内巡回バスきらら号とふれあい号、80歳以上の高齢者を対象にした福祉タクシーを本年度末で廃止。障害者対象の福祉タクシーは継続するという。

 28日の定例会見で広瀬寿雄市長は「あらゆる人に自転車感覚で使ってほしい」としている。

 問い合わせは市生活安全課電話0285・40・5555。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/new…928/620441
宇都宮市瑞穂野地区 試験運行開始
【返信元】 宇都宮市城山地区 12月から試験運行
2011年04月06日 20:20
デマンド交通運行開始 電話予約でドアツードア 宇都宮瑞穂野
(3月30日 05:00)

 【宇都宮】利用者の予約に応じてタクシーを運行するデマンド交通の試験運行が29日、瑞穂野地区で始まった。市内の地域内交通は清原、板戸、城山に次ぐ4番目の試みだが、地区全域の運行は初めてとなる。

 デマンド交通は公共交通不便地域の解消が目的。瑞穂野地区では、自治会や各種団体役員で構成する瑞穂野地区公共交通委員会(金敷孝之会長)が約2年間にわたって地域実情に配慮した運行形態を決めた。

 使用する車両はジャンボタクシー(定員9人)とセダン型(同4人)で、電話予約により自宅と目的地をドアツードアで運行する。運営主体は同委員会で、運営費は世帯会費のほか地区内自治会も一部を負担する。運行日は月~土曜日で、運賃は1回300円(小学生150円、未就学児無料)。

 瑞穂野地区市民センターで開かれた運行開始式には佐藤栄一市長らが出席。同地区の地域内交通は「みずほの愛のり号」と命名された。金敷会長は「お年寄りら交通弱者の買い物や通院時の足を確保するとともに、できる限り行政の補助に頼らないで持続可能な運営をしたい」と話していた。
栃木市 10月から試験運行
【返信元】 栃木市 2011年度から試験運行
2011年04月06日 20:18
下野新聞サイトより

『デマンドタクシー導入へ 栃木市が地域公共交通連携計画』
(4月4日 05:00)
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 【栃木】市は3日までに、デマンドタクシーやコミュニティバスの導入を盛り込んだ「市地域公共交通総合連携計画」を公表した。10月1日から市内全域で試行運行を実施し、14年4月に本格運行に移行する方針。これに伴い、栃木、都賀両地域の福祉バスと大平地域の循環バス(ゆうゆう号)は廃止となる。

 同計画は、公共交通の空白地域を解消し、高齢者や障害者、学生などの日常生活の足を確保しようと策定された。

 デマンドタクシーは予約制の乗り合いタクシーで、運賃は中学生以上が300円、障害者、子ども(3歳児~小学生)、老人福祉センター利用者が150円。車両12台を月曜日から金曜日に運行する。予約センターは市が直営し、運行は民間に委託する方針。

 コミュニティバスの運行ルートは9路線を計画。このうち市街地循環と市街地北部循環、栃木駅と寺尾地区を結ぶ寺尾線は既存の路線を活用する。10月に西方町と合併することから、栃木駅と同町を結ぶルートも2路線設定する。

 中学生以上の運賃は初乗り100円、最大300円。1時間に1本の運行を目指す。

 市市民生活課は「市民の皆さんに愛着を持っていただくためにも、デマンドタクシーとコミュニティバスの愛称を募集したい」としている。
真岡市 2011年秋頃 デマンドタクシー導入
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2011年01月28日 22:09
下野新聞サイトより
『デマンドタクシー今秋めどに導入 真岡市、来年度にはコミュニティバスも』
(1月18日 05:00)
 【真岡】地域公共交通対策として市は、今年秋ごろをめどに周辺地区から中心地区に乗り入れるデマンドタクシーを、2012年度中には中心市街地を巡回するコミュニティバスをそれぞれ導入する。交通弱者の足の確保や公共交通不便地域の解消、中心市街地での周遊性確保などが目的で、現在市民からパブリックコメントを募集している。

 市内の公共交通は、基幹公共交通機関である真岡鉄道と中心市街地から宇都宮、石橋方面への路線バス5路線となっている。マイカー依存が強まる中、いずれも利用者は減少傾向にある。

 一方で高齢者の身近な足の確保は重要課題。毎年実施している市民意向調査でも、新たな公共交通が必要との回答が半数を超えている。こうした市民ニーズに対応しようと市は、デマンドタクシーを導入する。

 真岡、山前、大内、中村、二宮の5地区を対象にデマンドタクシーを運行し、中心市街地にある主要病院や真岡駅、市役所、主な商業施設などを結ぶ。

 運行は平日の午前8時から午後5時で、最大8往復する予定。利用目的の多くが通院と見込まれることやコスト面を考慮して、平日のみの運行とする。運賃は1回300円で小学生以下は200円。

 コミュニティバスのルートは、デマンドタクシーの拠点を必ず通るように設定する。毎日午前8時から午後5時まで、最大10便を運行する予定だ。料金は100円で、デマンドタクシー利用者や子ども高齢者を対象にした割引料金は、必要に応じて検討する。

 パブリックコメントは20日まで。問い合わせは市企画課電話0285・83・8102。
日光市 昨年新設の循環バスをデマンド化予定
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年12月10日 06:28
下野新聞より

落合循環線利用伸びず 日光市営バス デマンド型に移行へ 13年度までに13路線再編
(12月10日 05:00)

 【日光】20年以上にわたりバス路線空白地だった落合地区に昨年12月1日、市営循環線が開設されて1年が経過したが、平均乗車密度はわずか0・1人にとどまっている。県の補助が得られる0・5人に遠く及ばず、市は将来的に、利用者の希望に応じて運行するデマンド型に移行させたい考えだ。市は16路線のうち、同循環線を含む13路線を2013年度までに統合などで再編を図り効率化する。

 落合地区は1987年に民間路線が休止したままだったが、市はその後の人口増なども踏まえ循環線を開設。JR下野大沢駅を起点に右回り、左回りを1日3便ずつ運行中だ。

 市生活安全課によると、今年9月までの試験運行で乗客は計1513人。1便当たりの乗客は1・04人にとどまり、全線を通した平均乗車密度は0・1人だった。

 路線内には医療施設もあるが、利用が伸びないのは車での送迎が定着したためとの見方もある。現状のままでの運行継続は厳しく、市は実証運行を経て12年度にはデマンド方式に移行したい考え。

 移行後は車両を小型化。現行循環ルートの内部にも入り、きめ細かな運行を目指す。同課によると、市営バス全線で09年度の市の持ち出しは、県の補助分を除き9千万円近い。循環線は本年度予算ベースで1050万円。

 市は昨年度策定した市生活交通再構築計画に基づき見直しを継続。一部では廃止を検討している路線もあり、近く地元への説明を始める。ほかにも統合や経路変更、ダイヤ調整などの再編を行う。
大田原市 来年度導入へ検討を進める
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年12月04日 07:28
下野新聞サイトより

3路線新設で利用大幅増 大田原市営バス
(12月3日 05:00)
 【大田原】市は、本年度上半期の市営バス利用状況をまとめた。全15路線の利用者数は43万6千人で、前年同期比約25%、8万5千人増と大幅に増加した。通学の利便性向上などを目的に3路線を新設したことが要因。ただ、時間帯によって利用者数の差が激しいことから、市はデマンドバスの来年度導入に向け検討を進めている。

 市は4月から、黒羽地区の4中学校統合に伴い生徒の通学利用を目的にした「片田線」「寒井・桧木沢方面線」の2路線と、国際医療福祉大と那須塩原駅を従来路線より短縮して結ぶ「急行福祉大線」の3路線を新設した。

 「急行福祉大線」の利用は3万6千人。市街地を経由する従来路線の「那須塩原駅線」は7千人減ったが、それを上回る利用となった。最も伸び率が大きかったのは、雲厳寺線で前年同期比212%増の9100人。黒羽統合中生徒の利用が押し上げた。

 総料金収入は24%増の7300万円。市総務部は「収入が増えても赤字運営。朝夕ラッシュ時と日中の利用差が激しい」と説明、デマンドバス導入を検討している。デマンドバスは、電話予約を受けて乗り合いで病院などの目的地に向かうバス。市は10人乗り程度を予定している。

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12月10日付け下野新聞本誌 県北面
大田原市議会 一般質問より


市執行部の答弁
「交通弱者の移動手段確保に向けデマンド交通を試験導入する。」
宇都宮市城山地区 12月から試験運行
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年11月23日 19:17
下野新聞サイトより

デマンド交通、続々導入へ 城山地区では12月から 宇都宮
(11月23日 05:00)
 【宇都宮】城山地区の古賀志町で来月1日からデマンド交通が試験運行される見通しとなった。市内で2番目の試み。このほか瑞穂野地区で年度内の試験運行導入を目指し、市北部の篠井、国本地区も導入に向けて意欲的。市内のデマンド交通は、昨年4月に清原地区板戸町で初めて試験運行し、今年4月から本格実施となった。高齢化社会の進展で、今後他地区でも導入が進みそうだ。

 古賀志町は人口567人、201世帯。導入されるのは「デマンド型乗り合いタクシー」で、利用者の自宅および目的施設を事前登録し、電話予約に応じ、登録した自宅・目的地間を送迎する。

 名称は「古賀志孝子号」。タクシーを運行する事業者が国に運行申請をしており、来月1日までには許可が下りる見込み。

 運行主体は自治会役員などで組織する運営協議会(北條将彦会長)。運賃は1回300円(小学生150円。未就学児無料)。1日7便運行し、土日祝日は運休となる。

 同町は鹿沼市と接しているため、目的施設の病院や店舗は鹿沼市の方が多い。最長1年間試行実施し、運行収支や利用状況、ニーズ、形態などを検証し、本格運行できるかどうか判断する。

 北條会長は「平成6年にバス路線がなくなり、16年間住民は不便を強いられてきた。公共交通は地域の切なる願い。成功させたい」と話している。

 瑞穂野地区(9533人、3389世帯)は、地区全体でデマンド交通導入を検討している。板戸、古賀志は地区内の1地域だったが、地区全体は初めて。

 篠井(2667人、908世帯)国本(13764人、5223世帯)の両地区では導入に向けて地域が主体となって住民説明会を開催しており、来年度中の試験運行を目指している。

 地域内交通は、ジャンボタクシーなどが決まった路線を決まった時間に運行する「定時定路式」と、タクシーが予約に応じて目的地まで輸送する「デマンド方式」がある。市内で定時定路式は「清原さきがけ号」が2008年に運行開始となった。
那珂川町 デマンドタクシー出発進行 2010年10月
【返信元】 那珂川町 10月デマンド交通導入 
2010年10月08日 19:03
下野新聞サイトより

デマンドタクシー出発進行 那珂川町、登録は1225人
(10月2日 05:00)

 【那珂川】自宅から町内の主要乗降場所15カ所まで乗り合いで送迎する町のデマンドタクシー「なかちゃん号」の運行が1日スタートした。

 自宅送迎のため必要となる利用登録をした人は9月末現在1225人で、運行業務を委託された馬頭観光タクシーはワゴン車3台(乗客8人)タクシー兼用のセダン車1台(同5人)を用意した。

 出発式で大金伊一町長は「高齢者にやさしい乗り物。町民に愛され、利用されるタクシーにしたい」とあいさつ。初日の第1便は利用者5人で、2台運行。大山田下郷から「まほろばの湯」がある小川総合福祉センターまで乗車した鈴木春枝さん(60)は「夫が体が悪く運転できないので、自宅前まで迎えに来てくれてありがたい。温泉入浴や買い物に利用したい」と話した。

 1人1回300円。4台で午前、午後各3便運行(土日・祝日運休)。現在運行中の町営の路線バスは年度末まで継続する。利用登録の問い合わせは町総務課電話92・1111、乗車予約は予約センター電話92・7447。
栃木市 2011年度から試験運行
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年07月30日 05:45
下野新聞サイトより

デマンド交通導入へ 栃木市「地域公共交通総合連携計画」策定へ
(7月30日 05:00)
 【栃木】市は、コミュニティバスやデマンドタクシーなどの導入を盛り込む「市地域公共交通総合連携計画」を策定する方針を固め、住民アンケートを実施している。住民ニーズを把握し、本年度内にまとめる。計画に基づき、2011年度から3年間、試験運行を行い、改善を加えた上で、本格的に実施するとしている。

 計画の策定は、交通弱者対策と、公共交通空白地域の解消などが狙い。既存の生活バスや循環バス、福祉バスなどを含めて見直し、合併で市域が拡大したことに伴う新市の新たな移動手段について検討する。

 市は現在、3500世帯(無作為抽出)を対象に郵送によるアンケートを実施中。地区別の懇談会も順次、開催している。各地域のニーズを把握し、デマンドタクシーやコミュニティバスなど各地域に合った運行形態を選ぶ方針だ。

 計画には、運行区域や運行ダイヤ、運賃、車両、実施主体など具体的な内容を盛り込む見通し。住民、学識経験者、交通事業者や警察、道路管理者など計20人で構成する市地域公共交通活性化協議会(会長・永井護宇都宮大教授)で協議する。

 11年1月下旬にはパブリックコメントを実施し、3月末の計画策定を目指す。

 市市民生活課によると、デマンドタクシーは、いわゆる予約制の乗り合いタクシー。県内では芳賀町や野木町などで導入されている。栃木市で導入されれば、合併した旧市町を含めて初めて。

 同課は「アンケートなどを通して市民に公共交通への関心を持ってほしい。地域の実情に合わせ、デマンドタクシーなど利用しやすい方法を考えたい」と話している。

 デマンド交通の導入は、4月に行われた市長選で鈴木俊美市長が掲げた公約だった。
下野市 2011年度秋導入予定
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年07月25日 07:20
下野新聞サイトより

『下野市、デマンドバス導入へ 11年秋めど 市西部・東部と中心部結ぶ』
(7月23日 05:00)
 【下野】高齢者らの生活の足を確保しようと、市は2011年秋をめどに、利用者の予約に応じて運行するデマンド型バスを導入する。公共交通空白地域である市東西部などから、医療機関や店舗が多いJR宇都宮線沿線の市中央部へのアクセスを重視する考えだ。住民や道路管理者、公共交通事業者らによる市地域公共交通会議が8月、具体的な運行方法の詰めに着手する。

 市によると、市内はJR宇都宮線が縦断し3駅を抱えるものの、4路線ある民間バスは市外への移動手段が主で市内循環の役割は小さい。公共交通充実は旧3町合併時の「新市建設計画」に盛り込まれていた課題だ。

 市は09年度、公募委員らでつくる検討委員会が対応を協議し、(1)JR線から離れた空白地域である市西部、東部への対応が重要(2)JR線に近い市中央部でも石橋地区と自治医大周辺を結ぶことが求められている(3)需要密度が比較的低い中で効率的に広範囲をカバーするデマンド型バス導入が有力候補-などとする基本方針を今春、広瀬寿雄市長に答申した。

 今月11日の市長選で再選を決めた広瀬市長は、デマンド交通導入を公約に掲げていた。

 こうした経緯から市は、デマンド型バスを基本に公共交通網を整備する方針を決定。8月5日に初会合が開かれる市地域公共交通会議が本年度中に、具体的なルートやダイヤ、運賃などの計画を策定する。市は同会議の定める計画に従って、11年秋から実証運行を始め、部分的に修正を加えた上で、本運行に移行したい考えだ。
塩谷町 2012年度導入したい考え
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年07月25日 07:18
下野新聞より

『デマンド交通12年度に導入へ 塩谷町議会で町長』
(6月11日 05:00)
 【塩谷】手塚功一町長は、10日開かれた定例町議会一般質問で、デマンド型交通システムを2012年度から導入したい考えを示した。

 手塚町長は「福祉だから赤字でいいわけでもない」とした上で、一部町営バスの廃止も含め無駄のないシステムとなるよう庁内に公共交通システム研究会を設置して検討中であることを明らかにした。

 福田久代氏が質問した。
那珂川町 10月デマンド交通導入 
【返信元】 デマンド交通関係の新聞記事等
2010年07月25日 07:09
下野新聞サイトより

10月からデマンド交通導入 那珂川町、路線バスは来春廃止へ
(6月24日 05:00)
 【那珂川】町は10月から、事前予約で自宅から町内の主要場所まで乗り合いで送迎するデマンド交通システムを導入し、実証運行をスタートさせる。馬頭、小川の両地区で運行中の路線バス2事業は来年3月で廃止し、遠距離通学でバスを利用する児童生徒向けには新たなスクールバスを導入して対応する方針だ。

 町は馬頭地区で「町営バス」5路線、小川地区で「コミュニティバス」6路線を民間バス事業者に委託などして運行している。

 2004年度と比べると、09年度の利用者数は「町営バス」が3万8千人で約2万人減少。コミュニティバスは2万7千人で約1万2千人増えたが、遠距離児童が通学費補助導入に伴い利用しているためで、一般利用は増加してないとみられる。

 赤字分となる運行経費の町の財政負担額も2バス事業合計で04年度は3300万円だったが、以後は4100万円~4600万円の水準に膨らんでいる。

 町の高齢化率は28%。バス停まで利用者が歩く負担の軽減や、路線バスが通らない「公共交通空白地帯」の解消、財政支出軽減に向け導入を決定した。今後2年半の実証運行で利用実績・需要に応じた適正な車両数や運行方法などを見極める。

 計画では、運行区域は自宅から、役場馬頭本庁舎前、小川庁舎前、道の駅など指定乗降場所14カ所の区間。午前、午後各3便で休日は運休。1時間前に予約センターに電話で申し込む。それを基に乗り合いルートを決め運行する。

 料金1回300円。自宅送迎のため利用者は事前登録が必要で、町は8月下旬から登録手続きを始める。登録人数によって最大でワゴン車2台、タクシー4台の6台体制を組む。

 町は、予約業務を担う事業主体について検討を進めている。運行業務は町内のタクシー業者に委託する予定。本年度経費は半年で1200万円で、年間負担額は路線バスを補助していた従来の半分の2千万円前後を見込んでいる。

 町は町政懇談会などで住民に説明しており、「実証運行で改善点があれば改善する。高齢者など利用者へのサービス向上を図っていきたい」としている。