防災を考える - トピック返信
【質問】ことログのトラフィックについて
【返信元】 「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」にご協力ください!
2009年01月17日 10:39
現在行われている訓練の様に、兵庫県で地震が起きた場合、ひょこむへのアクセスは控えた方がいいと思うのですが、『ことログ』をe-とちぎどっとこむから閲覧する場合、ひょこむのことログへのトラフィック加担はあるのでしょうか。

そもそも、同じサーバーで動いているのだとしたら、e-とちぎへのアクセスも、トラフィック加担になるのでしょうか。


初動6時間は、いのちにとってとっても重要な時間であり、緊急通信への負荷を考えれば、被災地の電話回線、サーバーへのアクセスは控えるべきだと考えています。

どうなんでしょうね。

個人的には、初動時期(6時間)は、市民は状況報告、自治体は情報収集、対応と役割分担をキープした方が、救助活動に貢献できると思うのですが。なにもしないという行動も、リソース確保、維持のためには重要だと思います。

以前、e-とちぎで考えていたシステムは、被災地から非被災地サーバーへ情報UP(基本的には携帯電話からの位置情報付きメール)、自動処理、整理は非被災地で行う。でしたが、基本的には、参集する職員が携帯電話の位置情報取得機能、カメラ、メールといったツールを使っての情報収集がメインでした(そうすれば、参集ルートの分散でかなりの情報が収集できる)。これに、市民(前々回の実験では「事前登録をしたボランティア」という設定)からも同様に情報を集めるというかたち。

事業がたち消えてしまい、中途半端になってますが、なんとか動かしたいところですね。

書き込みツリー表示