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栃木市 2014年4月より本格運行へ
【返信元】 栃木市 2011年度から試験運行
2014年03月22日 20:38
下野新聞サイトより
平成26年3月22日付

【栃木】市は新年度から、交通弱者救済などを目的に試行運行してきた市営コミュニティーバス「ふれあいバス」とデマンドタクシー「蔵タク」を本格運行に移行する。2011年10月から2年半の試行を踏まえ、バス停の新設や移設を行うほか、通学定期を値下げし、学生の利用を促す。

 ふれあいバスは、市内各地区と市中心部を結ぶ形で全9路線を運行している。利用者は12年度が18万335人で1日平均494人。本年度は1月末までの10カ月間で16万2千600人で、1日平均では531人と増加傾向にある。

 試行運行の実績を基に、市は4月から、乗降客の少ないバス停を廃止し、設置希望の多かった場所への移設や新設を行うなどてこ入れを図る。また、寺尾線でのみ導入していたバス停以外で乗り降り可能な「自由乗降制度」をほかの6路線にも拡大。運賃は学生の利用者を増やそうと、通学定期(1カ月)を約17%値下げする。本格運行に合わせてバスの車体も一新。市章の3色(緑、黄、青)にそれぞれペイントした車両を走らせる。

 予約制乗り合いタクシーの蔵タクは、老人福祉センター利用者の運賃を通常の半額の150円に据え置き、引き続き高齢者の足としての役割を担う。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/2…22/1540499

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