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宇都宮市瑞穂野地区 試験運行開始
【返信元】 宇都宮市城山地区 12月から試験運行
2011年04月06日 20:20
デマンド交通運行開始 電話予約でドアツードア 宇都宮瑞穂野
(3月30日 05:00)

 【宇都宮】利用者の予約に応じてタクシーを運行するデマンド交通の試験運行が29日、瑞穂野地区で始まった。市内の地域内交通は清原、板戸、城山に次ぐ4番目の試みだが、地区全域の運行は初めてとなる。

 デマンド交通は公共交通不便地域の解消が目的。瑞穂野地区では、自治会や各種団体役員で構成する瑞穂野地区公共交通委員会(金敷孝之会長)が約2年間にわたって地域実情に配慮した運行形態を決めた。

 使用する車両はジャンボタクシー(定員9人)とセダン型(同4人)で、電話予約により自宅と目的地をドアツードアで運行する。運営主体は同委員会で、運営費は世帯会費のほか地区内自治会も一部を負担する。運行日は月~土曜日で、運賃は1回300円(小学生150円、未就学児無料)。

 瑞穂野地区市民センターで開かれた運行開始式には佐藤栄一市長らが出席。同地区の地域内交通は「みずほの愛のり号」と命名された。金敷会長は「お年寄りら交通弱者の買い物や通院時の足を確保するとともに、できる限り行政の補助に頼らないで持続可能な運営をしたい」と話していた。

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デマンド交通関係の新聞記事等 - 10/07/25 07:08 (サルビア)